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オールドコニャック

  1. 2010/04/22(Thu)
  2. | コメント:2
  3. | トラックバック:0

風も強く桜も散りはじめてまいりました、散り行く桜も、また風情がありいいものですね!

さて今夜の一杯は

コニャック(ブランデー)の銘酒

レミーマルタン

レミー・マルタンは、世界市場でヘネシー、マーテル、クルボアジェとともにビッグ4といわれる銘柄です。レミー・マルタン社の創業は1724年。有名メーカーのなかでは、オージェ・マーテルに次ぐ老舗。


「レミー・マルタン」では、コニャック地方の6つのテロワール(産地)の中でも上位2地区にあたるグランド・シャンパーニュと、これに次ぐプティット・シャンパーニュから収穫される最上級ぶどうを使用しています。
 この2つの畑は、水はけを促す柔らかな石灰質の表層と、底土に雨水を蓄える同じ石灰質の厚い層を持っており、乾燥することなく、また水浸しにもならない理想的な状態で良質なぶどうを育てることができます。
 これらのぶどうはコニャックに複雑な香りと味わい、力強さ、さらに長く続くアフターテイストをもたらします。そしてこうした原料へのこだわりがあるからこそ「レミー・マルタン」は、フィン・シャンパーニュ・コニャックと呼ばれる最高級のコニャックとなれます。
 また、様々な年代のコニャックをブレンドするレシピはセラーマスターのジョルジュ・クロー氏によって維持されています。“ブレンドの指揮者”とも言うべき彼の才能と技術により、「レミー・マルタン」には香水のように芳しいフレーバーが生まれるのです。

写真のボトルは1970年代前半のローテーションです

右側がVSOP(6年熟成)
左側がEXTRA(約30年熟成)です。現行品とは、やはり味わいが違います、

あの有名な昭和の大スター 石原 裕次郎はレミーマルタンEXTRAを好んで飲んでいたそうです。

当時なら庶民には手が届かないほど高価なコニャックでした
さすがスターですね
まさに昭和の息吹を感じる一杯だと思います

是非ストレートでどうぞ

<<シャンパーニュ | ホーム | オランダのジン>>

コメント

昭和の大スター☆

  1. 2010/04/22(Thu) 12:41:47 |
  2. URL |
  3. 剛腕番長 #-
  4. [ 編集]

石原裕次郎がレミーを好んで飲んだ話しは聞きますよね、一晩に2本は空けていたとか?

東京の某ホテルのラウンジには本人が飲みかけたレミーのボトルがそのまま置かれいると以前テレビでやってましたね。


俺もコニャックファンです。

  1. 2010/04/22(Thu) 23:03:28 |
  2. URL |
  3. 店主 #-
  4. [ 編集]

コメントありがとうございます、そうでしたか、有名人とお酒の話しは、数多くあります、そう言うのも今後アップしていきたいと思います、是非飲んでみて下さい

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