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心に残る一杯

  1. 2010/02/16(Tue)
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100216_012320.jpg誰にでも、あの時飲んだあのお酒が忘れらない、それがお酒でなくても料理でもあると思います。

今夜の心に残る一杯は

左側1960年代初期中の初期

ブレンデットスコッチウィスキー

ホワイトホース ティンキャップ

ホワイトホースという銘柄が世に出たのは、1880年代のこと。
現在では、風味のバランスのとれた、のどごしなめらかなスコッチとして日本で広く愛飲されています。
ホワイトホースという名称は、エジンバラ市にあった古い旅館白馬亭の名前に由来しています。
ここの専用ウィスキーとしてブレンドされたのが、このウィスキーのそもそもの出発点。
同社の創業者はラガヴーリン蒸留所のオーナーでもあったピーター・マッキー。
『ビッグ・ファイブ』の一つとしてスコッチの歴史に輝かしい足跡を残しました。

右側が1970年代前半です

この60年前半のボトルは
1950年から1960年に変わる直後の物です
キャップも針金のティンキャップでラベルも白馬が左側にいます

1950年代までは雑酒でしたが1960年代に特級表示に変わりそれに合わせ、キャップ、ラベルも変わったと推測されます

現行品とは明らかに違い
風味の豊かさ、甘く滑らかな深い味わい、飲んだ瞬間、笑いしか出ませんでした。

久しぶりに心に残る数少ない素晴らしい一杯でした

皆様も是非お試しになられては、

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