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チャーム変わりました

  1. 2011/07/14(Thu)
  2. | コメント:3
  3. | トラックバック:0

や~夏ですね、暑さで食欲もなくなりやすい季節です。体調を崩さないようお気を付け下さい



さてさて今夜はお酒のご紹介ではなく、チャーム(お通し.つきだし)のご紹介です。当店ではチャージ(席料)としましてチャームがついて.1000円頂いております。

つい最近までは、チーズの盛り合わせとパンをお出ししておりましたが、

ここ数日の暑さで夏バージョンのじゃがいもの冷製スープ
(ビシソワーズ)に変更致しました。

ビシソワーズは、1917年に発明された歴史の新しいスープ料理です。

発明者となったのはフランス出身のルイ・ディアというシェフです。


つまりビシソワーズはアメリカ生まれのフランス料理なのです。

先日のバーボンの名前の由来に似ていますね

かなり強引ですが...


さてこのビシソワーズ物の本等には、ポロネギ風味のじゃがいものポタージュスープ等とも書かれております。

ポロネギの代わりに玉ねぎ等を使い半日がかりで作ってみました。

ちょっぴがんばりました


ニューヨークのリッツカールトンホテルの屋上レストラン、ルーフガーデンでホテルのオープンに合わせて導入されたメニューのひとつです。


1941年、親ナチス.ドイツであったフランスのビィシー政権に反対するアメリカ人シェフたちが、ビィシーソワーズをクレーム.ゴロワーズ(ガリア風クリームスープ)と改名しましたがアメリカ国内では定着せず現代に残っています。(ガリアとはフランスを指します)


20世紀アメリカ合衆国で生まれた最も有名なスープのひとつです。

何かお料理サイトみたいになっていますが...   
私は料理人ではないので
たいそうな物は作れませんが御賞味くださいませ


料理もお酒と同じく歴史もあり物語もあり奥が深いですね



<<連休中の営業ご案内 | ホーム | たまにはバーボンで...>>

コメント

とてもいい(^o^)

  1. 2011/07/14(Thu) 09:26:47 |
  2. URL |
  3. 小太郎 #-
  4. [ 編集]

遅くなりましたが、バーボンからビシソワーズのうんちくが素晴らしい♪これが見たくてお邪魔しているみたいです(@_@)

  1. 2011/07/14(Thu) 21:03:28 |
  2. URL |
  3. 店主 #-
  4. [ 編集]

おほめ頂きありがとうございます、私もビシソワーズそんに深いとは思いませんでした。なるべく更新しようと思います。
小太郎さんも、夏バテしないようお気を付けくださいね

ビシソワーズ

  1. 2011/07/23(Sat) 01:36:02 |
  2. URL |
  3. 沙羅 #-
  4. [ 編集]

新しいチャームのビシソワーズ、マスター苦労の甲斐あって最高の出来栄えでした。そこらへんのフレンチレストランより絶対に美味しいと思います。
小太郎さん、是非食べに来てくださいませ(*´∀`)

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