スポンサーサイト

  1. --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

禁酒法時代のウィスキー

  1. 2011/06/04(Sat)
  2. | コメント:0
  3. | トラックバック:0

お酒にまつわる逸話は数々ございます…。


さてさて今夜ご紹介する
ボトルはマフィアの大ボス、アル・ カポネが最期に飲んだウィスキー、


「テンプルトン ライ ウィスキー」


テンプルトン・ライはアメリカ・アイオワ州でつくられる少量生産のストレート・ライ・ウイスキーで、1920年の禁酒法時代に存在したブランドです。
人口360人ほどの小さな町で製造されたテンプルトン・ライはその品質の高さから、あっという間にかの悪名高きアル・カポネの知るところとなり、ニューヨーク、シカゴなどに広められました。
晩年、アルカトラズ刑務所に投獄されたカポネはテンプルトンが忘れられず、刑務所の中にあの手この手を使い持ち込ませ、独房から実際にボトルが発見されています。アメリカの法律では、ライ麦を51%以上使用したウイスキーはライ・ウイスキーと呼ばれますが、このテンプルトンはほぼ100%ライ麦を原料とし、蒸溜は銅製の単式蒸溜器で2回行う極めて稀な製法でつくられています。
 
(輸入元資料より)



ボトル右下にAZ-85と小さく書いてあります、これはアル・ カポネが投獄された独房の番号らしいです。処刑されてから独房の壁の中からこのボトルが見つかったそうです。

アルカトラス刑務所に投獄されながらもわいろを渡し、わりと自由に生活できてたそうです。


熟成年数は短いですが非常にバランスがよく作られております。


禁酒法時代に思いを馳せ
是非ストレートじっくり味わって下さい!!

<<おすすめ夏のカクテル。 | ホーム | 6月のお知らせ!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

QR
このサイトは携帯からもアクセスできます。
ボトルの入荷情報など、Bar regaloの最新のお知らせをご確認できます。
QRコード対応の携帯電話から、左記コードを読み取ってアクセスしてください。


サントリーが運営する全国のバー専門検索サイト[BAR-NAVI] 表六玉 思い立ったが吉日

bar regaloアクセスマップ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。