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繊細な味わい

  1. 2010/12/22(Wed)
  2. | コメント:1
  3. | トラックバック:0

いゃ~半月ぶりの更新ですが、世間ではクリスマスムード一色ですね!

無事に大感謝祭も終わり、予想を遥かに越え、大盛況でした。誠にありがとうございました。

さてさて久しぶりの今夜の一杯はコニャック


トレヴィエイユ.レゼルブ.ド.ラフィット.ロートシルト コニャック


舌噛みそうな銘柄ですが
....

「ワインの王」とも称されるボルドートップシャトーのひとつ、ラフィットロートシルトが極わずかだけリリースする贅沢なブランデーです。
 彼らは、力強い味わいのブランデーを生み出すといわれるコニャック・ボルドリ地区、を中心に小さいながらも極上のブランデーを生み出す生産者を訪ね、彼らが大切に保管している貴重な古酒を少しずつ分けてもらい、ブレンドする事によって、これらのブランデーを作り出しています。


 もちろんブレンド後には最高の環境とも言えるシャトーの熟成庫において、じっくりと原酒を育て上げこれ以上ないという状態でボトリングを行います。

 何人もの職人が手塩にかけて作り出したブランデーを、さらに大切に育て上げた結晶が、このボトルたちには詰まっているわけです。大いなる遺産といっても過言ではないブランデーです。

その原酒は最も古いものは1900年、最も若いものでも1920年だそうです


飲んだ方にだけ伝わる繊細な味わい!

今年最後の一杯に加えて頂ければと思います!


ちなみに年内は無休で31日迄営業致しております


是非お立ち寄り下さい







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コメント

『ラ・パール・デサンジュ』

  1. 2010/12/25(Sat) 22:10:15 |
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  4. [ 編集]

…「天使の分け前」という意味のコニャックにまつわる言葉だそうです。樽から蒸発するアルコール分のことで空にいる天使にアルコールを分けてあげるというちょっとロマンチックな言い方の言葉ですね~。 コニャックの原酒は樽の中で熟成する過程で蒸発し少しずつアルコール度を下げていく…そしてその蒸発と引き替えに原酒は濃度を増しまろやかさを身につけ豊かになっていく…。「天使の分け前」も大切な役割を担っているんですね。 ラフットロートシルトのコニャック…品が良くまろやかな感じでした。 100年後を考えながらどの原酒を熟成させるべきか決め、ブレンドされる… なんか壮大ですね… 100年前に思いをはせながらゆっくり味わいたいお酒です。

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